シミ・そばかす・ほくろの治療
診断には視診、触診のほか、ダーモスコープや肌診断機を使用して多角的に行っています。
シミの治療
一口にシミといっても、老人性色素斑(日光黒子)、肝斑、後天性真皮メラノサイトーシス、色素沈着など様々なものがあります。
老人性色素斑(日光黒子)にはレーザー治療や光治療が有効です(自費診療)。後天性真皮メラノサイトーシスに対してはレーザー治療を、肝斑に対してはトラネキサム酸内服による保存的治療を行っています(それぞれ自費診療)。色素沈着は自然経過で改善が見込める病態ですが、場合によってはレーザー治療が有効なこともあります(自費診療)。
そばかすの治療
雀卵斑(そばかす)に対しては、レーザー治療や光治療を行っています(自費診療)。
ほくろの治療
色素性母斑(ほくろ)に対しては、電気焼灼(自費診療)や切除術を行っています。

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