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当院の特徴

皮膚科専門医かつ形成外科専門医(ダブルライセンス)

皮膚科専門医と形成外科専門医の二刀流で診療に当たっています。

皮膚疾患に対して、皮膚科は内科的に、形成外科は外科的にアプローチすることを得意としています。2科の分野を深く学ぶことによって、様々な皮膚疾患に対して診断から外科的治療に至るまで幅広く対応することができます。

 

午後と夜間帯に外来皮膚外科手術や美容皮膚科的施術を行っています

お昼の時間帯と午後の診察のあとに、外来手術および美容施術の時間を設けておりますので、昼食後や退勤・下校後に手術や施術を受けて頂くことが可能です。

手術は、粉瘤や脂肪種などの良性腫瘍の単純切除はもちろん、植皮術や局所皮弁形成術など局所麻酔による日帰り手術で対応可能な悪性腫瘍の切除・再建も行っています。

美容施術は「しみ・そばかす・ほくろ」を中心に行っています。

「しみ」と一口に言っても老人性色素斑のほか、肝斑や後天性真皮メラノサイトーシス、炎症後色素沈着など様々な疾患が考えられます。形成外科時代は、帝京大学皮膚科名誉教授 渡辺晋一先生と共に「しみ・そばかす・ほくろ外来」を担当していました。その時の経験を活かし、問診・視診・触診から確実に診断をつけることはもちろんですが、診断性能をさらに高めるためにダーモスコピーや肌診断機などを用いて詳細な解析を行っています。

 

外傷や熱傷もお任せください

切り傷・擦り傷・火傷など、緊急性のある外傷性皮膚疾患にも柔軟に対応致します。まずは電話下さい。

 

巻き爪や陥入爪のお悩み、ご相談ください

テーピングやガター法などの保存的治療から、部分抜爪、フェノール法などの手術的治療、さらには様々な爪矯正法まで幅広く行っています。

雑誌 形成外科 62巻6号P599₋604

【爪のメディカルケア-陥入爪・巻き爪治療の今を知る-】

陥入爪の保存的治療の適応と限界

天方 將人、中村 かおり

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