墨出し
先日、クリニックの墨出し確認を行ってきました。
「墨出し」とは建築や土木工事において、設計図の情報を実際の現場に正確に記す作業で、具現化することによって工事に関わる全てのスタッフが正確に作業を進めるための基盤となり、建物を設計通りに建築し品質を確保するために不可欠な作業です。(AI回答)
内装業者、医療コンサルタント、電子カルテ業者、弱電業者、警備会社が参加し、診察室や受付、待合スペースなどの広さの確認のほか、ケーブルをどこに引き込むか、有線LANはどこに何個必要か、監視カメラはどこに付けるかなどを話し合いました。
餅は餅屋とはよく言ったもので、各業者さんは的確に連携して指示を出して下さっていました。専門用語が飛び交う現場で、私は少しアウェイ感を感じずにはいられませんでした。(汗)
因みに、「餅は餅屋」とは餅屋が作った餅が一番美味しいことから転じて、どんな分野でも専門家が一番であり、その道のプロに任せるのが最善であるという意味です。(やはりAI回答)
次回は、コンセントの位置や壁の補強材の最終的な確認などに行ってくる予定です。
一番右側の黒いブーツを履いているのが私です。よく解らないなりに、一生懸命に話を聞いています。
皆さん、本当にありがとうございます。
